最終更新日:2011年11月1日

生ごみ肥料化容器等購入設置助成制度

   一般家庭の生ごみは、1日に約1kg発生するといわれており、1年間で365kgにもなる計算になります。
   本市では各家庭で生ごみを肥料として再利用し、家庭から発生する生ごみの減量化を図る生ごみ肥料化容器の普及を推進するため、助成金交付制度を実施しています。
   当初は、庭等に埋めて肥料化させる生ごみ肥料化容器だけを助成の対象とし、平成6年度から微生物を利用した家の中でも生ごみを肥料化できる型式のものを助成の対象に広げ、さらに機械式生ごみ処理機が性能の向上及び低価格化により助成要望が高まったことから、平成11年度から助成の対象となりました。

  

申し込みの流れ

申請時期 商品の購入後

申請方法 購入された生ごみ肥料化容器等の領収書を添付し、申請書を記入して廃棄物対策課(袖ケ浦クリーンセンター内)、または、行政センターに提出してください。
   申請書ダウンロードはこちら(PDFファイル58KB)

振込日 申請された翌月末頃になります。

品名

助成

備考

 生ごみ肥料化容器

2基/世帯
購入価格の2分の1
上限 3,000円

 EMボカシを購入した方は補助限度額内で補助の対象になります。

 機械式生ごみ処理機

1基/世帯
購入価格の2分の1
上限25,000円

 

※ 購入後5年を経過し、かつ、損傷等のため使用に耐えられないと認められる場合には、再助成することができます。


注意点

 購入の際にポイント利用や現金還元等による割引があった場合は、割引後の金額が対象となります。指定店舗等はありません。

 

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