最終更新日:2010年8月25日

資源回収活動(団体)

家庭から発生するごみを資源として再利用していくための事業として、資源回収活動推進助成金交付制度を、昭和61年度から設けています。これは、資源の回収を行っているPTA・子供会等の団体に対し、その回収量に応じて助成金を交付することにより、資源回収活動の活性化を図るものです。
対象となる資源は、繊維類、紙類(新聞、雑誌、ダンボール、紙パック、雑がみ)、びん類(生きびん、雑びん)、缶類(アルミ缶、スチール缶)、金属類、ペットボトル及び廃食用油で、助成金については1kg当たり4円です。

 

申請の流れ

PTAや子供会などで資源回収を行います。

       ↓

回収した資源物を資源売却業者に売却します。
(売却した際に仕切票をもらってください)

       ↓ 

印鑑、金融機関の口座のわかるもの、仕切票を持ち廃棄物対策課もしくは行政センター等で
申請書等を記入します。

       ↓

回収した量に応じて、申請した月の翌月末頃に助成金を指定された口座へ振り込みます。

 

〜注意〜

1.登録及び申請時に口座情報を記入していただきます。記入の誤り等がありますと振込みができませんので、十分注意してください。

2.申請者と助成金振込先名義人が異なる場合は委任状を添付してください。

3.重量で小数点の値がありましたら、切り上げた数値を記入し、それに4円をかけた数値を金額のほうに記入してください。

4.仕切票を申請書等に貼り付けず、グリップ又はホッチキスでとめておいて下さい。