| トラブル対処法 PDFファイルの1ページ目は表示できるのに次のページへ進まなくなる現象がIE6.0とAdobeReader7.0の組み合わせで確認されています。 1.AdobeReaderを単独で起動し、「編集」から「環境設定」を開きます。 ![]() 2.分類から「インターネット」を選択し、WEB表示用に最適化とバックグラウンドでダウンロードのチェックをはずします。設定が終わったら右下のOKボタンを押します。 ![]() |
A.どんどん大画面、高画質化が進んでいるため、新しいパソコンと通常サイズ(15から17インチクラス)ディスプレイの組み合わせでは、非常に文字が小さく表示されるケースがあります。画面の解像度を画面サイズに見合った解像度に設定するか、Webブラウザで表示する文字の大きさを変えてください。また、視力に障害がある方にも対応するズームサイトの利用もお勧めです。
■代表的なブラウザでの変更の仕方をご紹介します。(簡易版)
もし、本サイトの文字の大きさを読みづらく感じられるときは、以下のような方法で文字のサイズを大きくしてみてください。
・インターネットエクスプローラーの場合
メニューバーの「表示」から「文字のサイズ」を選び、"大"や"最大"など、好みの大きさを試してみてください。
Ctrlキー+マウスダイヤルでも同じ操作ができます。
・ネットスケープナビゲーターの場合
メニューバーの「表示」から「テキストの拡大/縮小」を選び、"大"や%指定など、好みの大きさを試してみてください。
■パソコンの画面解像度を適正な設定に変更する。
パソコンの基本設定を変更てしまう方法です。他のソフトとの兼ね合いもありますので、設定変更は慎重に、自己責任でお願いします。
「スタート」−「コントロールパネル」−「画面の設定」−「画面の解像度」
・800×600(VGA)
・1024×768(XGA)
・1280×1024(SXGA)
などの切替があります。数字が大きいほど高密度な表示なため、たくさんの文字を表示できますが、逆に1文字の大きさは小さくなっていきます。
■ブラウザでの文字サイズ変更では足りない方はズームサイトを利用してみてください。(ソフトのインストールが必要です。)
「アクセシビリティ・サポーター ZoomSight(以下、「ZoomSight」と略記します)」は、視力の弱い方や色の識別が苦手な方、文字を読むのが苦手な方がホームページを快適に閲覧するためのアシスタントツールです。
ソフトのインストールが必要ですが、個人を特定するような情報が送信されることはありません。
特徴
・コントローラーのボタンをクリックするだけで、簡単に操作できます。
・自分にとって使いやすい設定で、ホームページを閲覧できます。
機能
・表示サイズ変更機能
文字も画像も、同時に50%から300%までお好みのサイズに変更することができます。
・画面カラー変更機能
画面の色を「白黒表示」「白黒反転表示」「色の反転表示」のいずれかに変更することができます。
・音声よみあげ機能
ホームページの内容を合成音声によって読み上げることができます。
・ふりがな(るび)機能
日本語のホームページの本文を読みやすいようにひらがなやローマ字でふりがなをふることができます。