最終更新日:2012年3月28日

下水道処理施設における
   汚泥の放射性物質の測定結果について

   袖ケ浦終末処理場(公共下水道)の脱水汚泥の放射性物質濃度を測定しましたので、測定結果についてお知らせします。

 

●放射性セシウム測定値   (単位 ベクレル/キログラム)

  測定器 ゲルマニウム半導体検出器

測定日  脱水汚泥 流入水 ・ 放流水 測定者
平成24年3月19日 不検出(10未満) 未測定 財団法人 千葉県環境財団
平成24年2月17日 39 未測定 財団法人 千葉県環境財団
平成24年1月16日 10 未測定 財団法人 千葉県環境財団
平成23年8月18日 39 未測定 財団法人 千葉県環境財団
平成23年6月28日

44

不検出(16以下) 中外テクノス株式会社

※脱水汚泥とは、下水を処理する際に発生した汚泥から水分を取り除いたものです。

※今後の放射性物質の測定は、月に1回程度行う予定でおります。

参考
・国が示す脱水汚泥の埋立処分の基準(放射性セシウム濃度1キログラム当り8,000ベクレル)を下回っております。



【問い合わせ】 袖ケ浦市役所 下水道課 電話0438-62-3669

 

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